決算書は、税金の計算や、銀行の融資を受けるためだけにあるわけではありません。
1年間の会社経営の通信簿として、前期の決算書と比較をすることにより、販売管理費の削減を次期予算に反映し、また同業他社と比較することで、会社の強み、弱みを財務面から分析することが可能です。
芳賀税務会計事務所では、中小企業庁の発行する「中小企業の経営指標」や「中小企業信用リスク情報データベース(CRD)」を利用した弥生会計の経営診断サービスを利用することで、決算書の内容を社長にわかりやすくご説明する機会を設けています。

ただ単に決算書を作成するだけではなく、御社の決算書が金融機関からどう評価されているのか、客観的に見てどのようなポジションにいるのか、どのような財務戦略をたてるべきなのか、わかりやすく説明するよう心がけています。 また、次のようなコンサルティングも行っております。
- 業務フローの見直し
- 就業規則作成のアドバイス
- 会計ソフト導入支援
- 資金調達のフォロー
- 事業再生計画の作成
- 株式価値の評価
